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こどものアトリエとは?

ユネスコジュニア世界児童画展

 『こどものアトリエ』は今年も多くの子供たちが入選しました。できるだけ沢山の作品を応募しようと、昨年の夏から各々作品を制作してきました。展覧会場には全国から力作がびっしりと並んでいましたが、『こどものアトリエ』の作品はちょっと個性的です。良く言うと爽やか、悪く言うと描き足りない、でしょうか。理由があります。『こどものアトリエ』では、こどもが、"完成!"と言って筆を置いたら完成にします。大人の目に描き足りないと思ても子どもが満足していればそこで終了。反対に何だか不満足そうにしていればヒントを与えながら完成に導きます。このスタイルが作品にも表れているのかもしれません。
 入賞したみなさん、授賞式はきっと一生の思い出になることでしょう。よく見て、よく考え楽しく絵を描いた経験は人生の根っこの一部になるのだと思います。おめでとう!

大人のアトリエ 日本画教室

 当アトリエでは、《こどものアトリエ》のない、第2、4水曜日、午後6:30から8:30 《大人のアトリエ・日本画教室》を開催しています。
 日本画家・相原多恵先生を講師に迎え、受講者の皆さんには家事や仕事で忙しい中毎回出席して頂き楽しく制作しています。
 基本となる伝統的な技法ー膠、岩絵の具や水干絵の具の扱い方ーを学びつつ、初心者であっても日本画の核心へと導いて下さるご指導です。毎回驚きと感嘆、笑いが絶えません。
 受講料は1回ごと2500円です。何かと費用のかかるイメージの日本画ですが、いまのところ、岩絵の具はアトリエに寄贈されたものを使っているので、受講者の皆さんには絵の具代のご負担はありません。また、当日本画教室では膠同様、アートグルーを使用しています。さらに身近に日本画を学んで頂くためです。
 どうぞお気軽にお問合せ下さい。

2019年 立春

 今年は立春を過ぎてから寒い日が続いています。インフルエンザの流行もまだ下火とはなっていないようですが、アトリエの子供たちは元気いっぱい。寒い中送り迎えをして下さる皆さまに感謝申し上げます。

 "こどものアトリエ"の最寄り駅は小田急線世田谷代田駅です。改装工事も、もうすぐエントランスが完成するようで、"こどものアトリエ"はますます便利。駅から1分です。

 昨日は美術大学を受験している元アトリエ生から"合格"との嬉しいニュース。この半年の頑張りはすごかった!でも小学生の時にしっかり描けていたものね。一時絵を描くことから離れても、またすぐ戻れるのは、水泳や自転車こぎと同じ。一度身に付いたものは一生ものなのだと、私は確信しています。来週は都立高校の試験です。美術系は実技試験もあります。さあ、ラストスパート!

梅雨明け

2018/6/29  絵画教室 こどものアトリエ

 今日、梅雨が明けたと気象庁から発表がありました。例年になく早い梅雨明けです。
 絵画教室では月間で予定を立てますが、季節に因んだ行事などをテーマにするようにしています。例えば、雨の季節の6月には傘のデザインをする、とか、3月に小田急線に新しい車両GSEが走るようになったのですが、そのときは、『小田急線GSE』を牛乳パックで作りました。
 今年はお天気が続いているので、星空をテーマに据えました。7月1週目は星座を自分で考えて描きます。2週目は星空のオブジェを作ります。雨の季節が終わって星空の季節になりました。七夕もきっと晴れるでしょう。絵画教室 こどものアトリエ にも楽しい夏がやってきました。

 

22年目 こどものアトリエ

おかげさまでアトリエは今年で22年目になります。


絵画と工作を中心に据えて
制作は自分で考えさせるという事に重きをおいております。

子供達はそれぞれ個性的で自由闊達に活動しています。

私たちは制作のサポートする事を大切にして
子供の意思を尊重します

今日もこの狭いアトリエでは大勢の賑やかな声が響いて
笑顔が溢れています。


こどものアトリエとは?

絵画教室 こどものアトリエ


こどものアトリエとは、世田谷代田の駅前の商店街の端にある
小さな絵画造形教室です。
描くことの楽しさ、作ることの喜びをこども達と共感し
成長を見守りたいとの思いから始め、今年で15年になります。


こどものアトリエでは身近な素材や材料を使って作品を作り
その作品を生活にとり入れることを大切にしています。
背伸びや無理強いはせず
こどもの自然な発想と能力を
あるがままに受け止めようという姿勢を貫いてまいりました。
こども達をサポートしながら
少しずつ知識の幅を広げ技術の向上を目指していますが
何よりもアートを楽しむことが第一と考えます。